食費の節約①
食費って、使おうと思えばいくらでも使えるし、削ろうと思えばいくらでも削れます。
「食費の節約はしたくない!」っていう方もいると思います。
削りたい費目は人それぞれですので、それでもいいと思います。
ただ、「買った食材を余らせて腐らせた」「家にあるのに二重買いをしてしまう」
という人は、必要なものを買っているのではなく、単にムダ買いなのです。
ちょっとの手間でムダ買いは防げます。
食費の節約をしない方でも実践してみて下さい。
まず、食費節約にはポイントがいくらかあります。ぜひチェックしてみて下さい。
買ったものは使い切る
買ったものは使い切るのを常に目標にしましょう。 この事を心がけて買物や料理をしていると、 不思議と買いすぎたりしないようになります。 そして一番のメリットは「自分の家族の適正量が把握できる」ということです。例えば・・・家族4人、一週間分の買物で
・野菜10品 ・肉2パック ・魚2パック など・・
上手に使いきれる量が分かるようになってきます。
こうなってくると、最低限買わなければいけない量が自分で分かるので、
ムダな買物をする必要はありません。
とはいえ、この領域まで行くのは大変なので、
まずは買ったものの使いきりができるようになりましょう。
やはりそのためには「レパートリー」を増やす必要がありますね。
まとめ買いは食費節約の基本
私はやはり、毎日買物に行くよりは、まとめ買いをする方が節約できると思います。 中には毎日買っても余らせないし、金額もオーバーしないという人もいると思うので 断言はできませんが・・・。食費節約ビギナーなら、まとめ買いをオススメします。
安いものをまとめて買い、買ったものでメニューを考える。
これができれば買い足しの必要性もわかるので、食材も時間も節約できます。
予算を決める
予算を決めるというのは、とても大事な事のように思います。 上でも言いましたが、食費というのは、あればあるだけ使ってしまうものなのです。 週予算や月予算を決め、その中で必要なものを買い、やりくりしていけるようになると、 他の出費にも応用できるようになります。慣れるまでは辛いのですが、慣れてしまえば案外ラクにできるようになるものです。
とはいっても、初めから厳しい予算を組むと挫折してしまうので、
段々へらしていけるよう多目の予算にしましょう。
残ったらリメイクする
作った料理が余ることってありませんか? うちでは、夫の食べる量に波があるので、残ってしまう事があります。 そのまま翌朝のご飯やお昼にしてもいいのですが、もっとおいしく食べたいですね。そこでリメイク料理です。
よく雑誌に「肉じゃがをつぶしてコロッケに」などありますが、あれですね。
残り物をおいしく食べきれ、
調理済なので時間もお金もかからないという点ですごく助かります。

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