見直す為の基準値
これまでのページでも言ってきたように、節約する所は各家庭によって違います。
なので一概にココを節約したら?な~んて事は言えないのですが、
ここに一般家庭を例にした基準があります。
もちろん、節約したい費目が決まっている人はそれで構いませんので、
参考程度にみておいてくださいね!
基準は月収から見た割合で決まります。
・住居費 手取り収入の20~25%
・夫婦のこづかい 手取り収入の10~15%
・保険料 手取り収入の5~10%
・公共料金、通信費 手取り収入の20~25%
・貯金 手取り収入の10~20%
・食費 手取り収入の10~20%
・その他の生活費 手取り収入の15~25%
一般的に無理なく生活できる基準として、この割合が上げられているようです。
自分の家の金額と比べてみてください。飛びぬけているものはありませんか?
ちまちまと節約したりするよりも、パっと見直してしまった方が、ラクになるかも?
※計算方法→ 手取り収入×%
(自分の%を出すのは、実際の金額÷手取り収入×100 ででます。)
時間がある時に計算してみて、節約できる所を探してくださいね♪
また、これはあくまでも目安です。
ここに近づきたいなぁ~という程度で、計算してみるのが良いと思います。
「何がなんでもコレにする!!」という意気込みでやってしまうと、
どこかしらにムリがきますので、あくまでも参考程度にみておいてくださいね♪

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